ほたるいか 沖漬け 復活 未選択 2015年03月18日 以前販売していたんですが、12個で1ケース単位の仕入なんですが、うまく売る事ができず、惜しいところで売れ残ったことが何度も続いたので、取扱い中止していたんですが、 復活させてみました。 http://saka-gura.com/160_2530.html 若干お客さんも増え、 新幹線も開業しましたから、やってみようと思ったわけです。 個人的には大好きな商品で、とてもおすすめです。 まともに買うと高いですが、当店で買うと、すごく安いです。 [1回]PR
毎年恒例の蔵元さんめぐり 未選択 2015年03月13日 毎年恒例の能登の蔵元さんめぐり に行ってきました。 1 天平の布施酒造さん 今年はしぼりたてが純米吟醸で価格据え置きだったので、売りやすく、味も良く、来年も期待できます。話を聞いた感じでは、来年も純米にする と思われます。 2 大江山の松波酒造さん 看板の女将がインフルエンザのため、顔を見れなく残念です。とても明るい、楽しい人です。 3 谷泉の鶴野酒造さん 今年は酒造りが予定より遅れていて、まだ仕込の途中です。残念な話、ボイラーが故障してしまったのが、遅れの原因です。当店としては、今年もこの蔵を応援することには変わりはなく、おいしい酒を見極め、お客さんにおすすめしていきます。 昨年は特に本醸造がすばらしいできだったので、けっこう途中まで販売できたんです。造る量が少なく、途中で蔵元欠品になったのは残念です。 4 能登末廣の中島酒造さん 毎年、酒粕をメインで分けてもらっています。お酒は売りにくい価格帯なので、それほど売れなかったです。 それは昨年までの話で、今季から、これまでの社長さんから息子さんに世代交代し26歳の若手見習い杜氏さんとして、今季4本酒を仕込んでいます。 低価格のお酒もたぶんつくられるので、良いものは積極的に売っていきます。 5 奥能登の白菊の白藤酒造さん 仕込の量が昨年の1.5倍と言うことで、いつもより、長い期間酒を造っています。いつも、息子さんと話をするんですが、今回はさすがに1.5倍の仕込で、大変忙しそうでした。 この蔵の看板商品 「奥能登の白菊 純米吟醸」は昨年当店で最も販売金額の多かった、瓶のお酒です。 いつも通りの巡回ルートで、毎年の恒例行事ですが、毎回新たな発見があり、これからも継続していきます。 当店はただ商品を販売しているだけで、お酒を造っている方にとても感謝しています。 なお、初桜の櫻田酒造さんは、今年は用事があり、 今年に限り、行かなかったですが、また来年行きます。 [1回]
のどぐろです。 未選択 2015年03月12日 やや小さいですが、そんなに小さくもないサイズです。 3尾入りで1545円です。 http://saka-gura.com/311_2529.html 3尾で276gくらいありました。 1尾で90gくらいです。 私はこの魚大好きです。 おいしいので、よかったらお試しください。 基本的に高級魚なんですが、近年特に価格が高くなってしまって、 これ以上のサイズはもう当店ではギブアップなんです。 この、のどぐろ ですが、昔スーパーマーケットに新入社員で入った時の、その時の上司がこの魚が好きな人で、その時の記憶がよみがえります。もう15年も前の事です。 当時、バブル的感覚がまだ残っていて、 スーパーマーケットでは、2パックで1000円セールと言うものを良くやっていました。良く売れました。 この時の上司は思い切った人で、赤字だとわかっていて、 「のどぐろ1尾」も2パック1000円の対象商品にして、意外な売り場を見せてくれました。 1尾だと780円くらいの価格(この価格ですでに赤字なんですけど) 実質、のどぐろが1尾500円なんですが、意外と地元の人もその価値を知らず、数時間は売り切れず、売り場に華やかな彩が残っていたのを覚えています。遊び心で売り場を作る上司でした。 私は、安く売るのが好きなんですが、最初に商売人になった時の上司の影響は少なからず受けていて、今、安売り的な商売をしています。 この のどぐろの干物は、 当店のお客さんが一人でも手にとってもらえるように、 仕入先の方と、ベストなサイズを相談して、3尾にして、 販売価格も自分で設定しました。 当店のお客さんが一人でも手にとってもらえるように、と幸いです。 石川県で人気ですが、石川県だけではなく、山陰地方でも人気で、この商品は山陰のメーカーさんが加工しています。原料は国産原料です。 [1回]