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石川県白山市の酒の宮崎のブログ

奥能登の白菊、谷泉と天狗舞、手取川、菊姫などを販売しています。

ワイン、値上げです。

なんとなく、良く売れるようになった、低価格ワイン。
各種4月1日入荷分から、値上げの価格改定です。

消費税ももちろん増えますが、税別の価格も値上がりです。

なるべく、安く売りたい、それはもちろんなんですが、
お店を存続させるためにも、無理な値引きはできず、
いつもの利益率で、値上げ分を価格に転嫁して売っていきます。

売上が落ちてもやむをえません。
すでに、ギリギリでやっていて、値上げ分とか増税分を吸収できないです。
吸収できれば、やっていますから。
ようするにギリギリなんです。


買いだめ希望のかたは、仕入の都合もありますので、10日くらい余裕をもってご注文をお願いします。


個人的には、あんまり買いだめはおすすめしません。
必要なものを必要な時に、
しっかりした目を持って買い物すればそれでいいんではないでしょうか?

あせって買わなくても、消費税が上がったら、ものが一気に入れなくなりますから、
 いったん上がった価格も下がってくるものもあるでしょう。

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加賀鶴 辛口なのに旨い酒(辛旨)

 加賀鶴 辛口なのに旨い酒(辛旨)1800ml 2520円→2400円
720ml 1260円→1200円 

先日、問屋さんの見本市で、試飲して、話を聞いてきました。

気になったので、少しずつ販売です。

辛口なのに旨い酒 
 なんと、挑戦的なネーミング と思いました。
まるで、「うちのこの酒以外の辛口は、旨くないよ」と言わんばかりのネーミング。


そうなんです、
辛口のお酒って、一般にうまくないんです。
お酒を辛くしようと思えば、発酵時間を多くとり、糖分を酵母に食べさせれば、甘味が少なくなり、辛口になるんです。
辛くなりますが、甘味と同時にうま味もなくなる、そんな傾向はあります。


石川県のお酒は、全体に、辛口のお酒は少ないので、
良く、お客さんから、「辛口でおすすめは?:と聞かれ、正直困ることが多いんです。

私自身、辛口のお酒が好きではなく、力を入れて販売しているお酒は甘口のものばかりだったりします。

当店のお客さんは、自然とそういうことを知っていて、甘口のお酒が好きな人が多いように思います。

石川県の酒は、辛口ではなく、甘口なところが魅力なんだと思っています。 
 
この、旨辛(うまから)に関しては、それでも、辛口の中にうま味を感じられました。価格も手ごろな純米酒です。

あんまり、辛口辛口 と言わないで、いろいろ飲んでいただけると、幸いです。

私、石川県で酒屋をしていますから、こういうことを言います。
たとえば、新潟県で、酒屋をしている場合は、辛口のお酒に特化して、それらをおすすめすることになります。


もう一度言いますが、石川県のお酒は、甘味やうま味があるのが魅力だと私は思います。

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入荷

 加賀ノ月 大吟醸しぼりたて(生原酒です)1.8L 3990円 720ml2625円 
これも今年で、4年目くらい?
毎年お遊びで、ちょっとだけ仕入れます。各6本ずつです。

今年は、辛口で、開封日にはバランスが悪い感じですから、ゆっくり飲むと良いでしょう。
だんだん、味が開いてきます。
比較的低価格で、38%のスースーする吟醸感をお楽しみいただけます。

最高級の原料米を精米歩合38%に磨いて、品評会金賞を目指してつくられたお酒の原液です。
同じような仕込を3本か4本して、それらを調合、調性し、良いところを伸ばしたものが出品されます。

このお酒は、2番目に仕込んだタンクのもので、毎年、2番目のお酒を、味わい重視に仕上げるのが通例となっています。
香り重視のお酒、味重視のお酒と、いろいろ仕込むようです。

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入荷

 純米酒 1.8L 2100円(税込み) 

今年で、4年目だと思います。
毎年少量ですが、売らせてもらっています。

価格が良心的で、おすすめです。
商品名を書くと、検索エンジンにひっかかるので、書かないですけど。

ネットでは露出しないようにさせます。
誰かに言われたわけではないんです。

このお酒、野性的で好きなお酒です。
ここ数年ですが、生産量が少ないため、
夏ぐらいに、売り切れてしまう、お酒だったりもします。

富山のお酒です。

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入荷

お酒入荷しました。
http://saka-gura.com/316.html


おひとり様1本です。

味がわからない段階で、たくさん仕入れることは私はしませんでした。
たとえ話題性で売れても、嬉しくないですから。

まずは、味見して、追加販売しようと、かる~い気持ちで考えていたんですが、注文殺到で、追加ができませんでした。

味については、書きにくいですが、
元の蔵の味を知っているものとしては、
さすがと言うか、やはりと言うか、思いのほかよかったのです。とっても忙しそうで、中は見てないですが、外からちらっと見える中を見ると、以前の蔵とは大きく変わっていて、大掛かりな改装をしているように見えました。

次の純米生原酒はもう少したくさん仕入れるつもりです、
ただ、どれだけ仕入れることができるのか?は不透明です。


いずれにせよ、名杜氏は健在だ と私は感じました。

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