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石川県白山市の酒の宮崎のブログ

奥能登の白菊、谷泉と天狗舞、手取川、菊姫などを販売しています。

天狗舞の 中三郎さんです


そういえば、画像の整理をしていたら、見つかりました。

先日のお食事会です。

とっても高級なお酒を飲みました。
http://sakenomiyazaki.blog.shinobi.jp/Entry/1292/
天狗舞レッド、天狗舞ブラックもこの時に飲みました。

そういえば、
石川県には杜氏さんの名前を冠したお酒が3つ存在しますが、そのお酒は全て当店で扱っています。3つの杜氏の名前を関したお酒を扱う唯一の店が当店です。(現在)

①中三郎 大吟醸生酒 720ml 5250円
②5年秘蔵酒 前良平 720ml 10500円
③直蔵 大吟醸生原酒720ml 4725円(木箱ありは5250円)

前良平 だけ実はまだ飲んだ事はありません。

中三郎 は 限定品で予約品ですから、いつでもあるわけではありません。

いずれの杜氏さんも高齢ですが、高齢を感じません。

①は最も有名で②も③も知名度は非常に低いです。
知名度が低いだけで味とは関係ないのが日本酒の面白いところです。

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夕日寺健民自然園へおでかけ


「そば」の実を摘む作業と
「うす」でそばをひく作業、などなど、1000円の参加費用で、大自然の中、遊んできました。

私は自ら進んで行事に参加する事はなく、いとこの子が参加するついでに誘われたので、
(私の性格的にほんとうはぜんぜん興味なく、行きたくなかったのですが)
何事も挑戦だと、出かけてきました。

結果として、誘ってもらって、とっても有意義な時間を過ごせました。

こういう、一見何だか分らない行事は世の中に広く行われていて、上手に活用するのもわるくないです。ボランティアで企画を補助してくれる方に感謝でした。



パン(ナン)を作り、焼いたり

竹で水鉄砲を作ったり、

普段の私では絶対ありえない体験をさせていただきました。

あ~楽しかった。

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香箱かに漁 解禁



普通に安かったですが、ちょっと小さい感じでしたので、
ビックリ価格で販売です。

産地は羽咋産です。同じ大きさの輪島産はさらに安いようでした。

まだはじまったばかりで、大きいものはしっかりした値段がしていました。

大きいものは、来週に入ってからがガクッと価格も下がると思います。

今日のものは1箱に30匹入っていますので、
発送用としてはあんまりオススメしません。

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金沢カレー テレビで放送

シルシルミシルさんデー と言うテレビ番組で
金沢カレー特集でした。

一番古い店に認定された「チャンピオンカレー」さんですが、当店から車で3分ほどの場所に工場が位置しています。

ただ、工場からは販売していなく、一旦店舗に運んでの販売となるようです。工場は近くにあるのにお店は近くにはありません。


チャンピオンカレーさんで注文できます。
http://chancurry.com/
と言うか、アクセス集中によりサーバーダウンしています。

テレビの凄さは知っていますが、やっぱり凄いですね。
テレビはやっぱり凄い。

チャンピオンカレーですが、私自信もこの店のファンでして、結婚するまでは毎月一回は食べていました。今は半年に一回くらい食べています。


テレビではカツカレーをやっていましたが、若いころはガツガツ食べれましたが、
今は、何とかというブランドらしいカツでは私は満足できなく、
ウインナーカレーをいつも食べています。

金沢工業大学の隣に立地する、学生を中心に金沢のサラリーマンに愛されるお店です。


金沢カレーを取り上げてくれてありがとう。
金沢の食も一つでも二つでもついでに取り上げてください。

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外国人労働者まもなく帰国

当店の立地している場所は、白山市の中でも、南部の地域で、工場の多い地域です。

当店の近辺には、東南アジア系の外国人労働者がたくさんいます。

近くにスーパーマーケットがない地域ですので、
当店でお米、野菜、肉などけっこう買ってくれるのも事実。

最初は私も慣れませんでしたが、今では、むしろ、いつもたくさん買ってくれてとってもありがたい、外国人達です。

その中の一人が、もうすぐ帰国するという事で話をしてみると
私「2年くらいでしたかね?」
彼「3年です」

この彼は、お土産に日本酒を買って帰りたいと言う事でしたので、

私が選んだお酒は…
「天狗舞 山廃仕込純米酒720ml」をオススメしました。

1500円までの価格帯のお酒が欲しそうでしたので、この価格帯では、石川県ではNo1の知名度であり、おそらく、味もNo1に近い個性ですので、この選択に迷いはありません。
うちの店でなくてもスーパーマーケットでも買えるお酒ですが、それでも迷いはありません。

ただ、東南アジアに持って帰って、熱燗では飲まないでしょうし、その意味ではこれでよかったのかな?と思います。

でもでも、天狗舞山廃 は熱燗でなくても、冷でもしっかり個性を発揮しますし、まいいでしょう。



さびしそうに、
「もうすぐ帰ります」
とカタコトの日本語で言われ、私もさびしい思いでした。

入れ替えで別の人がおそらく日本にやってきます。

うちの店に来てくれるのは、いつも礼儀正しい外国人達ばかりです。

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