忍者ブログ

石川県白山市の酒の宮崎のブログ

奥能登の白菊、谷泉と天狗舞、手取川、菊姫などを販売しています。

昨日あたりの晩酌


三笑楽(さんしょうらく) 熟成生原酒720ml 1575円
 やっとで飲みました。予想通り、濃い口甘口の酒、濃い口だけど、キレイで、AC度数が19度代なのにそれを感じさせない滑らかさで、危険なお酒ともいえます。さらに、半年熟成でまろやかで、言うことありません。純米ではないです。

そしてこの写真、粒ウニ でした。
この商品です
びっくりするほどおいしくありませんが、まずますおいしいです。
394円ですから。

拍手[0回]

PR

ポイントカード5倍とか、ポイントについて

NHK、特報首都圏、10/16、加熱するポイントサービス!
時々、見ているサイトですが、流通業について書かれています。今回気になったので。

 当社Hp「酒蔵どっと混む」でも実は、ポイント設定が可能であり、お買上金額100円に対し、1円のバックとか、そんな類のことが可能なのですが、
日本に深く根ざしてしまった、ポイント文化、私は取り入れないのが今の方針です。(もちろん将来は分かりません)
 ポイントを意識している人が得をし、知らない人が損をする、こんなシステムは私は受け入れたくありません。ポイントの経費がもったいないからではなく、なんだか大手の真似が つまらない からなんです。
 ポイントについて、文句を書くと、主婦の80%を敵に回しそうなのですが、
(リンク先の文章を参照)
ポイント5倍だから買うのか?10倍だから買うのか?
 その5倍や10倍の費用はどこから発生するのか?
しらない人が損をして、知っているひとが得をする。それでいいのか? 
 で、私はポイントなどではなく、気持ちでポイントをつけていつも商売しております。ポイントをつけるのは、数値管理された大規模な会社にまかせ、ポイントなしでアナログポイントで行くのは、個人経営のお店、そんな気はしています。

拍手[0回]


ちょとびっくり

先日、選挙の際に話題になりましたあの、議員さん。
なんと、たった今、お店にたまたま買い物にこられました。お酒を買いに来たのではなく、たまたま通りかかった感じでした。

私「なんか、似てるな~」とお店に入った時点で私の心はどきどき、

私昭和50年生まれですが、彼女も50年生まれで同じ年なんですね。
商売上、私は中立なのですが、同じ年で同じ金沢育ちということで、応援はしているかいないか?といえばしているわけで…

私、「あれですね。良く似ているって言われませんか?」
彼女「はい。」

というわけで、なんだか素敵な人でした。乗ってきた車も軽自動車で好感が持てます。

少し会話をしましたが、頭の回転が良さそうでした。
うわさどおり、とっても美人で、腰が低い人でした。名刺を置いていきました。

拍手[0回]


そして、お刺身へ


3つ前の、ブログの「口細かれい」は昨晩の刺身となりました。
おそるおそる、さばいたのですが、身の色を見て一安心。刺身にできるできない は身の透明感で私は見ています。
口細かれい はなかなか刺身にはなりにくいと私は思うのです。
赤がれい なんかは、比較的鮮度落ちも遅いので、刺身にはなります。

同じカレイの刺身なら、赤かれい のほうが、おいしいと妻には言われました。口細かれいのほうが格上なんですけどね。

格付け:ささがれい>>すがれい>口細カレイ>赤かれい>なめたがれい
 おおむね石川県ではこんな格付けですし、こんな市場価格になっております。

拍手[0回]


手取川 本流大吟醸 です


10/14の晩酌、一晩でこんなに飲んじゃった。
720ml2039円の
手取川の大吟醸です。

その日の気分がありまして、
原酒っぽいものが欲しい日、
さっぱりしたものが欲しい日、
癖のあるものが欲しい日、
 とかありまして、この日は、たまには吟醸酒でもと思ったのでした。

 やっぱり、さすが、手取川の吟醸酒はいつ飲んでも旨いんです。
華やかなのですが、その華やかさに嫌味がない、そして、甘いのですが、甘さも嫌味がないんです。
 10度以下から飲み始め、温度が上がっていきますが、最初は冷えすぎで味わいが弱く、苦味すら感じるのですが、どんどん、苦味はなくなり、味わいも強くなって行きます。
 1年ほど売れ残ったお酒でしたが、まだまだフレッシュさが残っている、手取川さんの技術力&当店の冷蔵管理力。
 おそらく、瓶火入れと窒素充填がこの品質を維持させるものだと思います。
大吟醸吉田蔵 720ml1365円
酒塊吟醸720ml1470円←オススメです。
吟醸 生酒あらばしり720ml1529円
 割と気軽な価格で吟醸酒が飲める、のは本当にありがたいことです。

拍手[0回]