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石川県白山市の酒の宮崎のブログ

奥能登の白菊、谷泉と天狗舞、手取川、菊姫などを販売しています。

能登産 まぐろ(定置物です)


 写真は、いつかの晩御飯の写真、残念ながら、子どもは妻と先にご飯を食べ、
妻と私がご飯を食べるという状況、妻は2度飯です。もちろん、妻は2回目はちょっとだけです。
 ですので、私が食べるころにはすでにばたばたになっています。
お店が20時までの営業時間ですので、20時半以降に晩御飯になってしまい、子どもはそんなに遅くまで、ご飯は待てません。

 さて、2つめの写真は、マグロのアップです。まぐろとフクラギですね。


近頃、魚の話題が多いけど… といわれますが、理由は、話に罪がないからです。
また、何にも考えていないからです。


 さて、父の日が近づいてきました。多くはないですが、昨年にはなかったこと、今年はすでに数件の注文が来ております。やっぱり、菊姫さん中心です。



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いつもの魚ですが…


今日は、どうしても食べたかったので、能登でとれた本まぐろ買ってきました。
3.1kg のもので本当はもっと大きいものを食べたいのはやまやまですが、妥協して買ってきました。贅沢は言ってられません。
1/4身で850円です。今の力ではこれで精一杯です。
しかし、まぐろが記録的に安いそうです。もっとも、3.1kgのまぐろはたとえ本まぐろであっても、メジマグロといわれ、扱いは違います。

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神泉 吟醸無濾過生原酒 今年も間違いなし


明日6/10発売
「神泉 吟醸無濾過生原酒720ml1260円」が納品されました。

昨年飲んで、旨くてビックリした酒でした。
お値段の割りに、吟醸感が強いんです。

今年は昨年より、辛口に仕上がっていると思います。
昨年より、若干苦いように思います。
苦いといいますが、ほんのわずかで、それがぎゅっとした味になって美味しいんです。

とりあえず12本仕入れましたが、本当はもっと売りたいんです。

このブログを見てくださり、そろそろお酒が必要な方がおいでましたら、一本飲んでみてください。神泉をきっと見直します。

半分裏な話ですが、この商品720mlしか存在しません。
1.8Lはどうして造らないのか?それは、すでにこの商品がサービス品であり、1.8Lを出すと、利益が出ないからでもあります。
 ほんのわずかの数をサービスで発売しているそんな商品です。

理想ですが、今年、少しのボリュームを販売し、来年は1.8Lを御願いできる販売力を持ちたいです。

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ふくらぎ と 有磯曙 純米原酒


昨晩の刺身です。
我ながら、きれいに切れました。

定置網の魚ですので、氷見の酒に合わせて食べてみました。
 本当は、売れ残った酒です。

この純米原酒がまたおいしいんですけどね。
 純米といいますが、純米吟醸とまではいきませんが、その手前ほどの軽い吟醸感があります。
 もともとこのお酒1年以上熟成させて出荷させるのですが、当店でさらに5度以下で1年ほど、丸みを増しながら、それでも、まだまだおいしさを増していきそうな味です。
 売れ残ってもず~っとおいておきましょう。すでに720ml1470円と言う価格の味は超えていると私は思います。

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撮られた~



今日は甘エビとふくらぎでした。

甘エビはここ一ヶ月ほどでは、もっとも今日は色が良く、鮮度も良かったです。さわると、身の硬さが違いました。そして、お客さんも、見てすぐ分かったようで、あっさり完売しました。

さて、ふくらぎの箱に
「テ」とカタカナで て と書いてあります。わかりますか?
 私も最近知ったのですが、
「定置網」=ていちあみ の「て」 と言う意味です。

時々言いますが、定置網の魚は痛みが少ないので、できるかぎり定置網の魚を売っています。
 おんなじ大きさに見える魚でも、定置網とそうでないものとでは(巻き網、刺し網)とか価格は違います。

甘エビは、袋に入れて売っています。パックなんかには詰めません。うちはスーパーじゃありません。かといって、個人の魚屋さんのように、皿盛にもしません。

私は、見た目はまったく重視せず、魚の鮮度状態が保てる方法を選びます。
お店に来ると分かるのですが、魚は、ふたをつけて、箱ごと陳列しています。
お客さんが勝手に箱を開けて、その後ふたを閉めます。ほとんどの方が元通り閉めてくれます。

魚はタンクのまま売ります。実際、これが一番鮮度もちがいいんですが、見た目がよろしくないんですね。

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