
今日は、
やりいか(七尾産)、全国的には赤いかと呼びます。そんなに大きくありませんが、刺身にすると、おいしいです。寄生虫アニサキスもいません。
能登産はたはた、今年一番の安値、しかも、魚体がかたい。
口細がれい、型はそんなに大きくありませんが、まずます、激安でした。
やりいか 1尾250円
かれい 1尾130~150円
はたはた10尾 150円
と、ビックリする価格です。
ココに書いたのは意味がありまして、実は明日はさらに安くなる見込み。
明日は、臨時で市場に行ってきます。安くておいしい魚を食べるチャンスなんです。ご注文お待ちしております。
ちなみに、甘えびは今日は地物なしでした。口細がれい(全国的には真がれいの近縁種)、赤がれい、中心、そこに、能登の真あじ もあるかもしれません。
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前から思っていた、干物の販売。
かつてのお師匠さんに何か無いか?電話してみました。返事は数日後。
このお師匠さん凄い人でした。
ワタシが日々、魚屋、お酒、食品などを売っていますが、納得しないとやはり例え売れても売りません。
この心をお師匠さんから学んだのでした。
お師匠さんは七尾の魚のプロです。この人は自分の生活だってあるのに、
「高い日は、スパッと魚を仕入れません」
だまって商品を送ってくれたほうが、目先の利益はあるのですが、そんなことかまわず、自分が納得しないと競り落としません。
ワタシが、とにかく何でもいいから魚を送ってください、と言っても、
「こんな値段で、このレベルじゃ送れんよ」そんな日々が良くありました。
安くてよいものしか送ってくれませんでした。
「あれ、輪島やけどいい?」とか「刺っし網やぞいね~」とか教えてくれました。
ですので、私も、影響を受け、例え売れなくても、一方では頑固に正直にやりたいし、やってきたのでした。
うまく、取扱いが決まると嬉しいのですが。
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HPの更新が面倒なので、こちらに臨時メモ
「純米酒らしいしっかりした味わいに仕上がりました」
1.8L 2900円 720ml 1450円
おり酒も同時発売720mlのみ1450円(6本のみ入荷です)
麹米 山田錦
掛米 五百万石
精米歩合 55%
日本酒度 +4.5
酸度 1.8
AC 15.7度
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昨日の電話で「うん」と言ったら、早速今日納品されました。
細かいことは気にしないでおきましょう。半端なお酒が出たのかもしれません
私は、それでも拾うものは拾います。
さて、さっそく、飲みました。
さすが高精白の大吟醸です。雑味がまったくありません。
バランスの良い、甘さと辛さ、ごつごつした濃口の旨味。
香りだけの大吟醸ではなく、しっかり味があるのでした。
毎日飲みたいお酒ですね。
いう事は何にもありません。720ml2625円は激安です。
御所泉 古都のいずみ 720ml3000円を飲んだときのような、クリーンな味。あのお酒でも安い安いと思ってはいましたが、このお酒も安いんです。
AC 17.3度
日本酒度 +6
酸度 1.1
アミノ酸度 0.8
精米 兵庫産山田錦 38%
天狗舞の中取もそうでしたが、日本酒度+6って言う感じではなく、むしろあま~く感じています。
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兵庫産山田錦を38%に磨いた大吟醸の無濾過生原酒。
720mlで 2625円です。
製造は、小松市、加越酒造さん。
聞いたのですが、今年、加越さんでは3本の品評会出品用大吟醸を醸造しています。
その中の一番はじめにできたタンクのお酒です。
という事は、運が良ければ、品評会受賞酒しかも38%の山田の無濾過生原酒が720mlたったの2625円で飲めてしまいます。
運が良ければ受賞するでしょう。毎年のように受賞している加越さんの大吟醸ですから。
ちなみに、受賞しますと、このお酒は720ml5250円(箱つきですが…)へと急変身します。3本仕込んだタンクの中で、最もデキが良いものを蔵内で飲み比べ、そのうち一本を出品酒に選ぶんです。
で、12本のみの入荷です。ラベルもパソコンで作るそうです。受賞すると良いですね。
つまり、今の時点では、出品候補のお酒でもあります。
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