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石川県白山市の酒の宮崎のブログ

奥能登の白菊、谷泉と天狗舞、手取川、菊姫などを販売しています。

能登路純米吟醸3年古酒

新規導入予定のこのお酒。
今日も飲んでいます。
720ml2100円と高価なお酒ですが、やっぱり旨くて旨くてうれしくなります。
やはり、私はその場だけ売れれば良いわけではなく、次も買ってもらえることが大切です。
そんな意味で実は初日に飲んだとき、「ちょっと高いな、1575円ほどの味だな」と思ったのは素直な自分でした。
昔、メロンだったような味。すっかりメロンが熟してしまった味。
後口の軽い苦味で切れが良いですね。甘さも強いですが辛さが勝っています。温度で変わりますけどね。
蔵元さんの推奨温度はロック。このお酒は19度以上ですから。
私は、すべて試しました、ロック、冷、常温、ぬる燗、熱燗、加水熱燗など。私は、常温で食後にウィスキー感覚でちびりちびり飲むのがおいしいと思います。ゴクゴク飲むのではなく、「じゅるじゅる~」とちびちび飲むのがいいですね。
3年古酒と言いますが、確かに古酒ですが、上品に熟成しています。不快な味がしませんから。
ですので2100円の価値は確かにあるのです。味がものすっごく濃いですね。吟醸酒に2100円出すのも結構、でも、熟成酒に2100円出すのもまた、いいものです。

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有磯曙 利右ェ門 しぼりたて生原酒 入荷


昨年、業務店さんで好評だった、富山県の小さな、蔵元さんのお酒。
 今年も、入荷しました。
うすにごり、5mmほどのオリが沈殿し、活性とは言いませんが、かすかにピリッとするお酒です。
 今年は飲んでいませんが、昨年は、するするするすただただ飲み易いお酒でした。
AC度数が19~20度と言うことですが、そんなこと全然感じません。
 かなり、お値段のわりにフルーティーだったのを覚えています。
720ml8本しか仕入れていませんので、お早めに。
 先日、「いい旅夢気分」と言う番組でこの蔵が紹介されたようでした。
関東にいながら、また、九州にいながら、四国にいながら、中部にいながら、北陸気分、その地でしか、(本来は)味わえない味を味わっちゃいましょう。
 ネットの発達は本当に凄いもので、全国のお酒が簡単に取りよせることが可能になりました。
 私が言うのもなんですが、まだまだ送料の壁は当店ほど低い酒屋はそれほど無いでしょうけれどね。
 ただ、こういう私のような流れは、他にあっても全然おかしくないことでしょう。

実は昨年、利右ェ門 は数本売れ残ってしまった事実がありました。ですが、やはり、このお酒はおいしいので、今年も仕入れます。石川県のお店では立山を除く富山県のお酒は、文化の違いなのか?熱意なのか?けっこう売るのが難しいのは事実です。

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魚を安く発送できる、確認方法少しずつわかってきました

http://www.jf-net.ne.jp/ikgyoren/p-jfik/syuturyou.htm
このページは、JF石川の魚の情報をより、一般市民に、また鮮魚関係者に知ってもらおうと、作り出された、魚の情報です。
 ひとつの目安で、まだまだ煮詰めなければなりませんが、
このページを開き、今日は2/8です。
このページには「平成21年2月8日 底曳出漁状況 全地区休漁」
底曳出漁状況(そこびきしゅつりょうじょうきょう)=全地区休業。
つまり、石川の全ての地区の底曳き船は漁に出ていないと言う意味。
 2/8の波の高さを見てました。確かに石川県の周りは波の高さ2.5mとかあります。これでは船は出れません。
 こういう、事。私は自分がスーパーで魚を売っている時には気にもしませんでしたが、こういう情報をマメに私が確認し、たくさん取れて相場が安いときにいつでも発送できる状態、それをご提案する、そんな「おそらく全国的に見ても、そこまでする人は少なく」魚の販売方法があっても、面白いとは思います。
 まずは、明日市場に行って、本当に、明日は魚が少ないか?それを確かめたいと思います。
 ネットは便利ですね。

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神泉さん、新酒のご案内

案内が続きます。
当店より、車で8分、手取川を挟みますが、地元の蔵元「神泉」さん。
小さな蔵ですので、やっと、新酒が出来上がる時期となりました。

当店がもらった資料は、白黒でして、ちょっとイメージが掴みにくいので、
蔵元さんのhpにも同様の内容が掲載されております。

蔵元さんでは直販、5000円以上で送料になってます。当店にはマネのできない価格です。
 私が飲んだことがあるのは、「にごり酒」のみですが、720ML1050円と庶民的な価格ながら、なかなかの発泡力で、これはオススメでして、今年も仕入れます。蔵元さんの話では、地元の人に最も人気なのが、「しぼりたて たれくち」だそうで、これも若干数仕入れます。
そして、なにやら、今年力の入っている「純米吟醸しぼりたて」もポチッと注文しました。そんな感じです。他は、受注があれば喜んでお取りよせいたします。

意外と、面白いのはにごり300ML473円 だと言うお話。
お酒を飲まない方に、発泡清酒の魅力を伝える小容量です。
実際、720mlなんて、お酒を飲まない人にはとんでもない大容量ですからね。

神泉さんは、やはり、小さい蔵で、個性的な特徴を持った蔵です。
 味が、都会的でなく、大胆と言いますか、しっかり、旨味とかる~い苦味があるんです。この都会的でない、旨味がクセになる、のは確かな話。
 あの、「吉川晃司」さんもこの蔵のファンでだそうです。

話は戻り、個人的には、「たれくち」を早く飲みたいですね。

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すいません。お米ですが

先ほど、突然、電話がかかってきました。
私の父親、小林敏満より
「けんちゃん、あのお米30kg20袋だけど、やっぱり、出せなくなった」
と言う残念な声。

 私はですね。いつも子どものころから、そうでした。
父親の都合に振り回される事が日常でした。
 HPにも書いてありますが、厳しい親でした。
そんなわけで、みなさん、すいません。あと2ヶ月ほどで、売り切れとなりそうです。私に厳しい父で、父自身には甘い父なのかもしれません。

お店にある在庫ですが、あと、玄米30KGが21袋です。
 このブログを見てくださっている方には、優先して、お取り置き致します。
代金は購入時でOKです。
 なお、常温玄米で保管している特性上、梅雨まえまでにした方が、良いでしょう。
なお、新潟のお米が売り切れましたら、次は、「石川県 柳田村のこしひかり」が待っています。昨年も、急遽見つかった代替品でしたが、まずまずの反応でした。
 価格は、新潟こしひかり と同じ価格を予定しています。こちらは問屋さんを通していますので、玄米はありません。一応、玄米が無いか?は聞いてみます。

約束を守れない親に代わって、すいませんでした。
 かなり、大きな痛手ですけどね。

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