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石川県白山市の酒の宮崎のブログ

奥能登の白菊、谷泉と天狗舞、手取川、菊姫などを販売しています。

嬉しい出来事

今日もまた、はるばる名古屋からお客様がご来店。
ポツポツですが、ネットで当店を知っていただき、
ご来店してくださる方がおいでます。
そのお客様は出張のついでなんですけどね。

今日は、とりあえず、最もオススメの「初桜 中取 本醸造無濾過生原酒」を買っていただきました。
私のいう事を素直に聞いてくださり、信じてくださる心の広い方でした。
 私としてもこのお酒でダメなら「縁が無かった」くらいに思っていますので、悔いはありません。
 「初桜 中取」は残り2本です。よ~く見ると、無濾過のお酒ですので、「オリ」がほんの少しあります。ほんの少しですよ。心配要りません。

そのお客さんが言うには
「安い酒が充実してますね」
「720mlで1000円以下のお酒が充実してますね」
との声でした。
はるばる名古屋からマニアックな当店を探してくれるお客さんですので、それなりにいろいろな酒屋さんを見ているのは言うまでもありません。
そんな方から、私の庶民的視点にたった品揃え を分かってくれた事、それが嬉しかったりします。

やはり、当店は、送れた地酒専門店、地酒が売れに売れたとき、当店はあんまり売れた無かったお店でして、ハヤリのお酒を品揃えすることなく、地元のお酒をコツコツ売っていましたから。
今も昔も変わりません。ハヤリのお酒ではなく、地元のお酒をコツコツ売るに尽きます。いつも言っておりますが、こんなに酒蔵に囲まれる酒屋はないですし。

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お米の精米です

初回の精米分がなくなりましたので、またまたコイン精米機へ。
今回も30kg×10=2200円でした。
設定はずっと一緒のようです。

さて今回もお米を詰めるのが大変です。今回は精米を標準から上白に変更してみたのですが、あんまり見た目は変わりません。
実は、減農薬栽培ですので、ほんの少しですが、虫が食ったお米が入っており、手作業で選別しております。これがまた大変で大変で。
食べても全く問題ないのですが、売り物ですし、見た目の悪いものは極力取り除くのが私の仕事です。
なかなか楽して儲かることはありません。

お酒を造る杜氏さんの苦労とは比べ物にならないかもしれませんが
彼らには冬が頑張りどころ、
私には、梅雨前までのお米の完売までが、頑張りどころです。
夜遅くまで、選別作業が続きます。

で、今年も完売できる予感を既に感じております。
昨年の1.66倍にしてるんだけど。
そんなに簡単な数字ではないのですけど。

ちなみに早めに品切れが予想できましたら、新潟にまだ余分の米があったりします。
このお米は私が買っても買わなくても、新潟の父親が新潟で自分の家で売るお米です。
父親「健ちゃん。お米もし、早く売れたら、まだおかわりあるからね」
と愛情たっぷりに言ってくれました。

宮崎のお母さんも一緒になってチラシを撒いてくれます。
おかあさんも張り切っております。
今日はおかあさんの頑張りで一人お客さんが増えたと聞きました。
そんなにガバッとは増えません。徐々にです。

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手ごたえ

偶然かも知れませんが、手ごたえを感じております。
あきらめないことでNO1になれる日を夢見ております。

今日は、晩酌に、弁慶の山本酒造さんの一級、二級を飲んでみました。
たまたま発注のついでに個人的に再確認してみたくてカップ酒を1本づつ仕入れたのでした。
1年前にも1級と2級のカップ酒を飲んでおります。そのときの私の答えは、取扱いは「チョット取扱い出来ないレベルだな」と感じたのでした。

でもですね。私は地元が大事です。ホント気まぐれ、味を再確認したくなったのでした。
で、いきなり結論ですが、山本酒造店さんの一番下の一番安いお酒。やっと私には味が分かりました。
上に書きました「チョット取扱い出来ないレベルだな」は、むしろ、私の舌のほうでした。今は、冷静に、味を感じる事ができるようになりました。
(でもこれも来年にはまた変わっているかもしれません)
近日中に仕入れますので、是非。ちなみに一級は今回は仕入れません。なんとなく直感的なものです。

最近の興味は旧2級酒クラスですね。1.8L1,700円ほどで毎日、おいしく飲めればこんな幸せなことはありません。
ちょこちょこ、ためし買いしていくしか無いでしょう。

実現はするかしないか?石川の2級酒大会、これも面白い企画です。
例えばですよ、お店の試飲会で各蔵の二級酒を集めて飲み比べをし、NO1を決めるとか
カップ酒をセットにして販売してNO1を決めるとか。
販売力があればやりたい企画です。いつかしたいですけどね。

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菊姫 山吟原酒


菊姫さんから新発売。
720ml3,500円もする高級酒。またまた仕入れてみました。

今回は大々的にテレビCMやら新聞一面の片隅に広告やら、気合が入っております。

ちょっと飲んでみたいけど、まだ飲んでません。年末には飲みたい気分ですが、
私のこれからの頑張り次第で、封を開けるか否かが決まるのでした。

もちろん、いい正月は迎えたいですね。

1.8Lも720mlもどんだけでもお売りします。

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奥能登の白菊 純米酒 寧音(ねね)


10/1よりいよいよ発売されました。
さっそく飲んで、一安心の味。詳しくは奥能登の白菊に書きました。
今日は写真撮りのテクニックを覚えました。内緒ですけど、キレイに写真が取れるようになって嬉しさいっぱいです。
で話を戻すと「ねね」はですね。あまずっぱい果実のような飲みやすくて、喉越しが気持ち良い純米酒。女性やビギナーはもちろん、酒通の方にも満足できる味だと思います。飲みやすくてあっという間に飲んでしまうので、酒通の方にはお金のかかるお酒かもしれません。

昨年冬から蔵元さんはずっと欠品していましたが、やっと熟成して満足の行く味に近づいたのでしょう。お酒は春に造ったのですが、蔵元さんも我慢して秋まで発売しませんでしたから。出せば売れるでしょうが、納得行くまで出さない。この心が素敵です。

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