

昨日の入荷状況。
普通の週ですと、月、木の週二回市場へ仕入れに行くのですが、
今週は 月 火 木 金 と週4回も仕入れに行っております。
ありがたいことに、商品が売れてくれました。けっこう無茶な価格で売っている事も事実。
しかし、戦いは始まったばかりですので、じゃんじゃん売ります。
実はお肉が新規取扱い、ちゃんと届出を済ませたのでした。「包装肉限定」ですけど、無いよりはあったほうがいいのでした。
今回の桃は「白鳳桃山」と言う品種です。今回は15入りで268円で販売。
私は果物は専門化ではありませんので、市場の方のいう事を素直に聞いて、買ってきます。
消費者の方は、「桃は桃」だ。と思うでしょうが、6~8月の間に、同じ形に見えて、違う品種の桃が流通します。
お店によって扱う「桃」は違うのでした。
さまざまな品種があり、時期に応じてそれぞれのピークがあり、それがセリ値に反映されていると思われます。
で、高いものは訳があり、安いものにも訳があるのでしょう。
お魚のほうは、昔から信頼している仲買人さんがいますので、その方に聞きながら仕入れております。
※もちろん自分でもそこそこ判断できます。でも仲買人さんには敵いません。
同じ事が言えるのは、お酒においても蔵元さん(造っている方)には勝てません。
で、私は「高いだの安いだの」言わずに、素直に教えてもらい、高くても間違いないものを仕入れる事が多いのでした。
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9月に行われます、ある共同企画。「ある」と書いておきます。
残念ながら、今年は当店は離れて見ていることになりそうです。
問屋さんの思惑、しがらみ、すでに発生している気がします。
石川の酒を盛り上げたい気持ち、分かりますが、徐々にずれて来ております。
マイペースでチョイスして、より良いコストパフォーマンスを提供するのが当店の仕事であり、他の酒販店も私と同様の事は思うはず。危険な方向へ進んでおります。
長期的にこの企画を展望しますと、仮に今年は売れたとしても、継続は難しい気がするのです。
またご案内する事になるでしょう。
何にもしないよりずっと建設的なのですが、大きな傷跡を残さなければ良いのですが…
コレは私の考えです。
ま、当店も弱い酒屋、長いものに巻かれますので、売れればいいとは思っております。
しかし、その中でもささやかに抵抗はさせて頂きます。
抽象的で石川県の酒屋さん以外は何の事か分からないでしょうが、いずれ分かる事でしょう。
桜さんのお酒、おいしくなっているでしょうか?個人的に1本飲みたいです。
[今はです】 人気に評判に惑わされず、価値あるものを提供したい思いでいっぱいです。思うことはいっぱいあるのですが、皆で決めたこと、従うところは従います。
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HPの久世酒造さんの項目をやっと作成しました。
実店舗でも既に好評だったりしています。
なかなか多忙でして、大変遅れ遅れとなっておりました。
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720ml4,000円近い日本酒。本日、当店のお客様に声をかけて、予約販売をしてみました。
なんと、ビックリするほど予約を頂きまして、ビビっております。
蔵元さんも「高い酒やけど、大丈夫ながけ?(富山弁)」と電話で言っておられましたし…。
2~3日で納品されると思いますが、予備が実は1本あったりします。
入荷しましたら、ご案内します。
鑑評会出品酒 そのものです。
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HPの検索履歴を見ていると
「無濾過純米酒の賞味期限」と言う言葉が見られましたので、私なりに親切に私の見解を述べたいと思います。
違っているかもしれません、あくまで私の見解です。
まず、管理温度によって異なります。
常温の場合、1ヶ月ほどです。ただし、原酒の場合(AC度数が高い場合は何年でもOKだと思います)。私は経験しておりませんが、火落ち菌により白く濁るようです。
白く濁らなければ、熟成酒として、上手くいく可能性もあるでしょう。うまくいかない可能性もあります。最後は自分が飲んでみて、不快な味がしないか?自分で判断するしかありません。
5℃管理の場合、1年ほどではないでしょうか?(同じく原酒で度数が高い場合は何年でもOKだと思います)
-3℃管理の場合。何年でもOKです。
で、自分で判断して下さい。お酒に賞味期限はありません。しかし、度数の高いお酒のほうが賞味期限が長いような気がします。度数の低いお酒はお早めにお飲みください。
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