白菊にごりで感動されたお客様が本日ご来店。
実はもうすぐ発売の「初桜にごり酒」を
このお客さんに宣伝したところ
お客さん「チラシで案内してくれるのですか?」とこの方が言ってくれました。
この方のこの一声がなければ、1週間の間に2回のチラシを撒くという発想は私にはありませんでした。大変ですし。しんどいですし。
このお客さんにはこのお礼は本日キッチリとする事ができました。
直感ですけど、継続して、当店で買ってくれる、そんなオーラが出ておりました。
大変気に入った様子でした。
本日は有磯曙しぼりたてを試飲して→御買上げ、会計を済ませた後で私が言いました。
「明日白菊のしぼりたてが入荷します、これは白菊にごりと同じタンクのお酒でモロミが無いだけで同じお酒ですよ」
で、お会計を済ませた商品をその場でキャンセル→返金いたしました。
お客さん「明日またきま~す」
私はこれで良いと思います。私の対応で何かを感じてくれていると思います。
さりげなく、「初桜にごり酒」の宣伝も、こちらも買う気満々の返事でした。
一歩一歩ですが、たった一人でもお客さんが増えるのは嬉しいですね。
眠れないほど楽しみです。(もちろんいびきをかいてシッカリ寝ます)これはたとえです。
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石川県では6/1より、成人識別装置がいよいよ一斉導入ですね。
当店も少なからず、タバコの自販機に頼った商売をしております。
この流れが大きく変わるのは確実で大変心配をしております。
タバコを吸わない方は知らないと思いますし、簡単に説明
未成年喫煙防止の観点から、成人識別装置が自動販売機に設置されています。
昨年秋ごろに装置は設置されております。
今は、まだ未成年でもお金を入れればタバコを買えますが、今後は識別カードをかざさないとタバコを買えなくなります。
でそのカードですが、
名前、住所、生年月日、を記述、それに加え、これが問題
写真を撮って、それを郵送しなければ、カードがもらえないのです。
写真まで撮って、自動販売機でタバコを買いたいか???
疑問ですね。
世の中にはコンビニ24時間がそこらじゅうにありますね。
写真を撮る手間を考えると、コンビニへ買いに行く人が20~30%はいるものと私は思っております。
当店が24時間営業しているのであれば、被害は最小限に済むでしょう。当店は夜間やっておりませんので、特に早朝のタバコ売上が減少する事は間違いありません。
一方、それでも明るい希望もあります。
これまで、自動販売機で買い物をされていたお客様が、お店に入ってきてくれる可能性です。
これはお店の中身さえ充実していれば、+αの売上すら期待できます。
幸い、当店は+αにも応えられる十分な強力なお店力を持っていると自負しておりますので、案外+の効果も期待できます。
結構強気に品揃えしておりますし、掃除しておりますし、接客もイイし、価格もイイし、自信があるのですけどね。
それでも、お客様は「大手の看板」と言うものを評価するのですけどね。
どう考えても、コンビニに負けないお店作りをしていても、一般的には知らない個人商店に入るのには勇気が必要ですからね。
で結局のところ、最善を尽くす。これしかない。
評価はお客さんがする事。その評価に応じて柔軟に変化対応する。これまでとなんら変わらない、戦いを続けることです。
ま、それでも、恐い事は恐いです。
これまで、恐さに気がつかなかった。そんな状況ですが、恐さに気がついている、それだけでも十分か?と思っております。
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4本だけですけど、再入荷です。
どこかにあったようです。
お早めに、HPは品切れのまま更新しませんが、
ブログを見た方、また実店舗のお客様だけに限定販売です。
品切れの場合はご容赦下さい。
今すぐには要らないと言う方でも、よけておきます。
チョットお酒の入荷が続いていますし…
どこかにあったお酒ですが、本当にありがとうございます。
私も来年、多く余らす、そんな事もあるか?と思います。
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なんとなく売れる予感、直感です。
普通粕500g20個
吟醸粕500g20個
手配をいたしました。
普通粕は明日かあさってには入荷の見込み
吟醸粕は3月中旬入荷です。
価格は蔵元HPと同じ価格です
一応楽しみにしている方hがいるかもしれないのでご案内です。
さて「槽しぼり(ふねしぼり)」とは何なのか?
布製の”酒袋”にもろみを入れて、風呂桶のような入れ物に何層にも重ねます。
ゆるい圧力で押されて出て来たものを瓶につめています。
風呂桶のような入れ物を「槽(ふね)」と呼ぶので、槽しぼりといいます。
一方、一般的な品質のお酒は機械式の圧搾機で搾られています。
と言うどこかからの引用です。
実際、白菊のお酒は、いや~な味を感じない、キレイな味わいです。
普通のお酒で感じる、いや~な味わいはお酒を搾る圧力が強いためと言う面も一因です。
普通の酒粕ならお酒に搾られてしまうところまで、この酒粕には旨み成分が残っていると思われます。
※すいません。昨年「宮崎さん酒粕いりますか?」と言われ断っておりますので、実はまだ白菊の酒粕は食べた事がなかったりします。
さて、また決戦が近づいております。ドキドキですね。
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とある酒造店のブログに昔書いてあったのですが、
ある杜氏さんが初めてお酒を造った時。
だいたいこんな感じの事が書かれていました。
「初めて搾った時は、余裕が無く、醗酵がまだ途中なのに、それを我慢できず、ダメなお酒ができた。そして、親方に怒られた。」
なぜこんな事を書くのか?
私も、今同じ気持ちにいます。
もうすぐ入荷予定のお酒、チラシで宣伝するのですが、
「はやくチラシを撒いてしまいたい」と言う気持ちがあります。
本当に売れるのか?実は余裕が無いのです。
それでも、一番効果的なチラシの撒く時期は、商品入荷の前日が望ましいのです。
じっと待つしかないのです。
あせってはいけませんね。自分に言い聞かせています。
そして、某蔵元さんがブログに昔書いてあった記事が、落ち着かせてくれます。
自分で言いますが、とっても「ときめいております」
あれですね。新しい事をするのは、とっても勇気が必要です。
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