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石川県白山市の酒の宮崎のブログ

奥能登の白菊、谷泉と天狗舞、手取川、菊姫などを販売しています。

初桜 能登の酒

初桜 能登の酒ですが、

私がこの酒を知ったのは、テレビで、「奥能登最小の蔵」とか「若手杜氏さん」
だとか言っていたから。

とりあえず私が30歳なので、歳が近い人が作る酒を飲んでみたかったので、
事前に連絡して、酒蔵見学をする事になった。

ラベルは無断で櫻田酒造店HPより使いました。
 無断でとは言うものの、大丈夫です、一度だけお会いしただけですけど、私は、もう桜田さんとは友達です。応援の意味も込めて、このブログを書いています。
結構いいラベル、これから桜の季節に最適です。

味のほうはと言うと蔵元HPにはこう書いてあります
「毎日飲んで頂くお酒です。何杯飲んでも美味しいそんなお酒です。甘からず辛からず、すっきりした、味わいのあるお酒です。」
そうです、的を得ているなぁと思います。
私なりに書くと
「宗玄に代表される能登の酒にしては甘くなく、どちらかと言うと辛め、味わいはあっさりしていて、後味に軽い酸味が特徴的。
当然ながら、嫌なにおいはなく、ガブガブ飲めて、飲み飽きない味。飲むほどに味わいを感じます。
漁師町、蛸島の漁師さんが、たくさん飲む姿を連想します。
私は漁師さんが、常温で飲む姿を思いました。
熱燗がもちろん美味しいです。
現実には、熱燗の手間を考えると、常温で飲んでいるように思います。
普通に美味しいです。普段着の着飾らない味。何となくまた、飲みたくなる、飲み飽きないとはこういう味」
以上
下手な文章ですいません。そのうち文章も上達すると思います。

今日はこの辺で ではまた
石川の酒、能登の酒、酒の宮崎
ついでに櫻田酒造もこちら

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櫻田酒造 初桜

昨日の日曜日、車で2時間珠洲市の櫻田酒造まで行きました。
今日はとりあえず報告。
seo対策のため記録を残しておきます。
今日はもう酔っ払ったのでまた明日以降に書きます。
今日は立山の普通酒を飲みました。
土曜日まで飲んでいた。白山市の高砂上撰も旨かったが今日の立山普通酒も美味しく、食事に良く合いました、

そうそう、seo対策なんですが、blogは結構効きますね。
seo対策とは?と思う方は「google]で「seo]とでも検索してください。
下手なHPより検索に引っかかります。

初桜の杜氏兼社長さんのキャラは面白かったです。
どこか私と似ていてチャカチャカしていて私は好きです。
いつか素敵な酒を作ると信じて応援しています。

blog用に櫻田酒造関連の写真も残してきたのでそのうち紹介します。

今日は白菊、能登の酒が売れました。私は今のところ2級酒クラスにこだわります。
まあその辺の事もおいおい書いていきます。

立山が美味しかったようで今日は気分良く眠れそうです。
ではまた

石川の酒、能登の酒、晩酌酒、激安 酒の宮崎

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生ビールじゃない、熱処理ビール

当店ではサッポロラガーと言うビールを売っています。
残念ながら、私の思いは伝わらず、3月末で日付切れ。
味のほうが、子どもの頃飲んだ苦い味、
今の生ビールにはない、独特の深い濃い味です。

今のビールって思えば不味くなった。(あくまで私見)

生ビールとは言うけれど、生になった代わりに濾過をするため、旨みまでなくなってしまっています。
昔ながらの熱処理ビールは濾過が弱いため、旨みが残っています。
現存する大手ビールで熱処理ビールは
キリンクラシックラガーとサッポロラガーの2種のみ
なんとも悲しい事実。

日付は切れても私が飲みます。
そしてそれでも新しく発注してサッポロラガーを仕入れます。
いつかお客様が分かってくれると信じて
ではまた
酒の宮崎もよろしくお願いします。

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天狗舞しぼりたて生酒


天狗舞の石川県限定品です

中身は「本醸造 天」の火入れをしていないもの、のはずですが、ラベルを見るとアルコール度数が高いので、加水調整が少ないのかもしれません。

さてこのお酒、720mlで916円とお買得なんです。
もちろん旨いです。この値段で、天狗舞の味がしっかりします。
天狗舞の辛さ、酸味、苦さなど。
お客さんの証言ですが、「高い酒もう要らないね」
私もそう思います。
そう、この酒で良いからまず飲んで欲しい、皆さんに。
特定名称酒を飲んで欲しい、店主からのお願いでした。
ではまた
酒の宮崎

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同業者の酒販店見学

今日は同じ白山市にある酒販店(酒屋さん)を見に行ってきました。
白山市で黒龍を扱っている酒屋さんです。
一番驚いたのは、冷蔵管理がしっかりなされていたこと。
私が消費者なら、あの店に通うかもしれません。
新潟、福井、静岡、などの酒がありました。
ある程度、扱う蔵を決めていましたね。
私のところのほうが、扱う蔵が多かったぐらいです。
その方なりの考え方を教えていただきました。
ちなみにその方は、「天狗舞吟醸無ろ過中取生原酒」の第一の考案者です。親切に教えていただいて本当にありがとうございました。
その方もいろいろ紆余曲折があって今日があるとは言っておられました。「まだまだ若い宮崎さんはこれからだし、楽しみだね」と言ってもらえました。
ではまた。
酒の宮崎

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