おとといの日曜日、このお酒を飲みました。
で、しぼりたて同クラスを7種類飲んだ中で、一番ハリがあり、キレがあったので、思わずたった今、6本だけ注文しました。ほとんどお付き合いはありませんが、一応蔵元直送ですね。名前があることと、美味しい事とは別です。
7種類飲んだ中で一番おいしく、しかも地元白山市の蔵元ですし、
人気がなく、売りにくいと分かっていても、それでも応援せねばなりません。
白山市には5つの酒造屋さんがあるのですが
天狗舞、手取川、菊姫、萬歳楽、高砂 です
5社協力して「白山菊酒」と言うお酒も各社発売しております。
高砂さんは、
当店では本醸造古々酒のみの扱いとなっております。
今回、新しく、心からオススメできると思ったので、自分の気持ちに正直に仕入れただけです。
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まずはコチラです。見れない方は何とかして何とかして見て下さい。あまりみられてもいけない内容のような気もします。
拡張子は「3gp」です。
白菊にごりの開栓場面です。
「宮本店長」と言うのは、私がスーパーマーケットに勤務していた時の店長さんです。たまたまお店にご来店し無理矢理、売りましたw
お世話になったので、また心が知れているので、爆発しても、
「おまえな~」と言われるだけです。意外と「おまえ~」と言われる次回のご来店を待っていたりします。
ある意味、この方に、いろいろな事を教わり、感謝している方です。時には泣かされましたけどね。
もうひとりのお客さんはこの映像の後すぐに、家を訪問し、危険をお伝えし、それでもやはり爆発したそうです。
チョット今年は、元気でした。
また面白い絵が撮れましたらUPいたします。
次は「初桜にごり」です。
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「奥能登の白菊 本醸造 無濾過生原酒」
本日注文しました。
入荷は1週間後くらいだと思います。
720ml1150円1800ml2300円(予定価格、ほぼ決定)です。
大好評完売でした。「白菊にごり酒」の姉妹品。モロミの部分が酒の部分かの違いです。お酒の味は基本的に同じです。
発売時期は1週間ほど先と思います。
ただいま、おりびき。「おり」の部分を取り除くため、静かに放置しているものと思われます。
私の感想ですが、福井県の某有名蔵、○龍さんと似たような味わいでした。(昨年度)
ベースは一番下のクラスのお酒(本醸造)ですが、シッカリ、吟醸香を感じるお酒でした。力強い、甘さと辛さでしたね。
私はこの価格帯がシッカリ美味しい蔵元が好きですね。近日中にHPも準備いたします。
このお酒は冷蔵管理をしっかりすれば半年はイケルと思います。
半年先を見越した、仕入状況です。そして、着実に結果は出ると確信と言うか、自信に満ちています。
小さいなりに精一杯あがいてあがきまくる店主です。
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あと一週間ほどです。
次の2種類のお酒が発売されます。
もちろん、当店オリジナル、櫻田酒造さんのご協力です。
「初桜 にごり酒」
「初桜 中取 本醸造 無濾過生原酒」
です。
今回も、自分を追い込む大量発注を行いました。
実は本日「にごり酒」をほうは既に試飲を済ませております。
大まかな味のイメージは掴む事ができました。
昔ながらの、味のあるにごり酒です。
甘すぎず、辛すぎず、独特の初桜臭を感じるお酒でした。
いつもの初桜味のお酒です。
杜氏さんが最善と思われるものを造って頂きます。
もちろん、当店オーダーメイド、公式発売は一切なされておりません。
杜氏さんも儲けを度外視して、やってくれるという事で、私も失敗を恐れず、突き進みます。
にごり酒の方は、お店に到着して状態を見てからです。
なんと、もろみ100%ですので、遠方輸送の場合、果たして輸送できるのか?それともできないのか?それとも、キャップを緩めれば輸送できるのか?
まだ分かりません。
中取のほうは、普通に輸送可能です。
いいとこどりですので、普通の本醸造ながら、吟醸香もきっと感じられるものに仕上がる、そして、力強い旨みがあるものと勝手に想像しております。
珠洲市まで片道3時間、お話に行ってまいりました。
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ブログ増殖中。でもどうしても書きたいのです。
お醤油のみ配達している、料理屋があります。
こぼれて、転がってきた、たまたまのお客様です。
ここのラインナップは
「久保田」「黒龍」「白岳せん」「遊穂」「五凛」
ずばり、有名銘柄に他なりません。
本日当店自慢の「奥能登の白菊 にごり酒」を是非飲んで欲しく、お願いに行きました。
ハッキリ言われました。
「うちは有名銘柄しかおかないのよ」
もちろん、ママんさんも知っています。
有名銘柄はもちろん美味しいのですが、無名銘柄だって中にはいいものがあると言う事実。
「でもそんなのかんけぇね~」ですね。
ママさんは知っていながら、
お客さんが求める、珍しさ、有名ブランド感を大切にしております。
ホント、ママさんは知っているのです。
でも、お客さんに訴求力が有るのは、有名銘柄と言う昨今の状況なのです。
お客さんは味で飲むのではなく、「銘柄で味を決める」それも知っているのです。
今の当店には付け入る隙はありませんでした。この悔しさをばねにですね。
私の戦いはまだまだこれからです。
一応誤解の無いように、
現在有名銘柄を扱っている酒屋さんを否定してはおりません。
有名銘柄を扱う努力をされて皆様(酒販店)今日の成果、なりお客様をもっていらっしゃるのです。並々ならぬ努力があったものと思われます。
当店は、この有名銘柄のなみに乗れなかった酒屋でございます。
波に乗れなかったので、精一杯あがいております。
本日、1本だけ白菊にごりを買っていただきました。
後はおこのお店の客さんが判断する事です。
それでもほんの少しの期待は持っております。
どう考えても、この味抜群ですもの。
私は私の決めた蔵元と信頼関係を築きマイペースで違う路線です。
それもこれも、お酒の味次第、時代は変わり、お客さんが銘柄を追い求めなくなるときは近づいております。
最近の商品の動きで感じております。
ショックな出来事もありましたが、それでも楽観しております。
ふふふ。余裕ですね。
あ○まり大○な声では○えませんが、
年間○○本以○売ら○いと、お○を売って○げません。
これは○○○いです。
商売と言うのは、一本からでも○っていただく、一人一人を大切にする。
大口のお客さんだけを大切にするのではなくですね。
いつか○○をす○われるときが来るでしょう。
有名銘柄を持たぬ当店のたわごとかもしれません。
今日も、敵をたくさん作りそうなことを書きましたので、消去対象の文章です。
本当の事なのですけど、言ってはいけない面もありますね。
嘘、嘘の商売は嫌いです。
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