あえて実験しているのですが、HPに安売りを求めてくる人が後を経ちません。
発泡酒の安いものを通販で買おうと思っているようです。
DSなどのお店では、ビール類はどの店も、集客商材と割り切っていますよ。
何といますか、目玉商品、言葉は悪いが、お客を寄せ集めるための餌ですよ。
ビール類を1ケース売って10円の利益とかですね。
安い発泡酒を買いにお店に来てもらって、ついでに何か?を買ってもらおうと言うお店の作戦ですよ。
しかし、あまりに安く売るお店が多いものですから、消費者が麻痺しますね。
安くて当たり前と思っていますね。消費者は悪くないのです。
そうすると買いに行くのが面倒なので、ネットで注文しようと思うわけですね。
お店に来てもらう、ただそれだけのために安売りをしているのですから、どんなに探そうと、ネットでは実店舗より安く買う事は不可能ですね。
安さを求める方は、お近くのDSへ行ってビールだけ買って帰りましょう。
他のものは買ってはいけませんよ。儲けさせたらだめですよ。
DSの人に怒られそうです。
当店でなくても本当にいいのです。お近くの心ある酒販店でビールを買ってくださいね。
心無い酒屋では買わなくていいです。
なんだかんだ言っても、酒文化は酒屋が無いと滅びますね。
大きなお店ではおいしい酒は買えませんよ。
今日も一人、若者にお酒を飲んでもらいました。
御買上げにはつながりませんが、若い人に日本酒を知ってもらえ満足しております。
[0回]
PR
ご存知?
高級果物ですかね?
デコポン
おいしいですね。チョット高いです。
一方、不知火(しらぬい)と言う果物もご存知ですか?
デコポンは、不知火の中の一定の基準をクリアしたものがデコポンと言います。
WIKIより
「不知火」のうち糖度13度以上、クエン酸1.0%以下の基準をクリアしたものには産地にかかわらず「デコポン」の名称を使用して良い
つまり、不知火のなかでも特においしいものをデコポンとよびます
スーパーなどで販売されているのは地域、お店にもよりますが、
不知火をデコポンと名乗って売っている場合が有るので、気をつけましょう。
安いと思って買った果物が美味しくないと思った事は、もちろん、私もあります。
やっぱり、デコポンは高くて旨い
そして不知火は安くて、それほどでもないのです。
書きたい事が書いているうちに思いつきましたので、次に書きます。
[0回]
大げさな言い方ですが、
「成政 純米 しぼりたて(微発泡)1.8Lバージョン」
のネクストオーダーが来ました。この方には以前にお買い求めいただいております。
大変気に入った様子です。
なんと3本もの大量注文。
気に入らないと、こんなに沢山注文できません。
私としても、勇気をもってこのお酒を仕入れて良かったわけです。
もちろん、実店舗でも好評でした。
(ただ、比較的お酒に強い、お父さん達には「変な酒だな」「あんまり好きじゃなかった」とも言われました)
まだの方も是非ご注文下さい。
思い切って、シーズン終盤ですが、6本追加しました。
1.8Lは残り5本、720mlは残り3本です。
まだいう事があります。
1.8Lバージョンは密閉性が強いため、誠に勝手ながら、出荷地域を制限させて頂きます。「北海道」「九州」「四国」の方には720mlバージョンのみ出荷いたします。
理由↓
先日ブログに書いたのですが、九州に2日かけて商品を送る際、商品が割れてしまいました。原因を調査したところ、どうやら、長期輸送の振動によって瓶内気圧が上昇してしまい。破損したと考えられるのです。裏を返すとそれほど、力強い発泡力と言う事です。
ちなみに720mlの方は密閉性が比較的弱いので、全国へお送りできます。(コチラは遠方でも割れない事が確認されております)
見栄をはって、全国にお客様がいるようにブログを書いておりますが、実はそんなにいません。
これだけ書いておけば、来年以降にもきっとつながる、と前向きに思っております。
[0回]
またまた入荷商品の宣伝です。
富山県氷見市、高澤酒造場の
「利右ェ門 しぼりたて 生原酒」
20080210に搾りました。(瓶に書いてあります)
完全生酒。
搾りたてのフレッシュさ、
原酒の濃厚な味わい、
口に含んだ時に鼻に抜ける果実香
やや甘口、濃い目の味わい、
酒臭さは苦味、エグミは一切無し
無意識に飲んでしまう危険な旨さ(今は仕事中なので、ひと口だけですよ)
と言うわけで、これ気に入りました。
24本思い切って仕入れたのですが、24本売らねばならない、からではなく、本当においしいから言っております(本心です)
新鮮なおいしいうちに売り切る、これが「私の務め」です。
有磯曙さんのファンができれば嬉しいと思います。
[0回]
日々発達しているのを感じます。
言葉が増えています。
どの親も思うのでしょうね。
「うちの子、天才だな」
私も思っております。
これが励みになりますね。
ホントありがたいですね。子どもは。
明日からはまた新たに地域の子どもと前向きに向きあって接客したいと思います。
そもそも、子どもにとって、地元で買い物できる場所すらもうなくなりつつあります。
先日ですね。
子供向けの100円以下のお菓子は全て消費税を含んで消費税5%分をオマケして価格設定をし直しました。
32円→30円(コンビニ31円?)
63円→60円(コンビニ61円?)などです。
子どもから儲けようと思わず、子どもが大切ですね。
子どもを持って感じるところです。
時間はかかりますが、1年以内で結果は出るとは思われます。
これは安易な安売りに見えますが、違うのです。
我々が子どもの時はお菓子は30円であり、60円であったのです。
今の子どもに1円足りない、3円足りないと言う悲しい思いをさせたくないですね。
子どもの時、地元の酒屋にお使いにビールを買いに行かされ、冷やし料金10円が足りなく、泣きながら、自転車で家まで帰ったその経験です。
今でも悔しさが残っております。
子どもの頭脳ですと、31円や63円は難解ですね。
[0回]