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石川県白山市の酒の宮崎のブログ

奥能登の白菊、谷泉と天狗舞、手取川、菊姫などを販売しています。

3月の清酒売れ筋

1 天狗舞 天1.8
2 初桜 能登の酒1.8
3 手取川辛口本醸造1.8
4 白菊 能登の酒1.8
5 成政 上撰1.8
当店posデータより(2本入りは含まない)

という事で初桜が良く売れました。
お客様の声ですが「二日で呑んじゃった」ってこえがあり大変嬉しかったです。

まずます売れてます。もともとの数値が低いので、少し売れるとすぐに上位になります。
初桜はおかわりしようか迷い中です。

昨日の出来事です。小松市のヤマヤで「初桜の能登の酒」と「黒龍の逸品」の2つの空瓶が並べて空き瓶置き場においてありました。
1 小松でも初桜売っているんですね
2 黒龍を飲むようなグルメの人も初桜を飲むのですね。
と2点で驚きました。
黒龍より初桜が美味しいと確信している店主です。

石川の酒 酒の宮崎

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台湾バナナ

今週の月曜日に市場で仕入れてきた台湾バナナ、残念ながらひとつ売れ残り
今日食べました。
思っていたよりずっと美味しかったです。
来週の月曜日の台湾バナナを仕入れます。チョット高くて売りにくいんですよw

さてうちの長男くん、今日は台湾バナナをおいしいといってパパの分も食べていました。
一時期ですが、この長男君は古くなったバナナを食べさせてしまってバナナ嫌いになった次期がありました。
今日またバナナ好きになったようで安心しています。パパも美味しかったけど爽一君のためなら美味しいバナナだって譲ります。

私の経験なんですが、昔、自分の父親に苺を食べられた記憶が今でも残っています。
食事の最後に大切に取っておいた苺を「おお健一この苺いらんがんやー、ワシ食べるぞ」 パクって食べられました。今でも恨んでいます。
だから私は今、子どものためなら自分は我慢します。

子どもは大切にせねばなりません。宮崎の家へ来て改めて思います。

石川の酒 酒の宮崎

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日本酒離れの原因について

ネットでいろいろ見ました
多くの見解が
「三倍増醸酒が添加された酒が市場の90%を占めるから、べたつく、悪酔いする
等でこの酒を、悪者あつかいする論法」
そして
専門家たちは「美味しい日本酒をしらないから、日本酒離れ」だと言う。
専門家は言う「おいしい日本酒を知れば、日本酒人気が復活する」

これは本当だろうか?
実は消費者の多くは既に美味しい日本酒があることを知っているのではないか?
消費者の声はこうだ
「旨いね、でも高いね」
ビールと雑酒の関係を思い浮かべると、
「ビールはやっぱり旨い」と多くの人は言う。
でも多くの人はビールを飲まずに雑酒を飲む。
旨いのは百も承知なのだ。でも値段に勝てないのだ。

さてビールと雑酒の価格比率 ビール:雑酒=207:135=1.53:1.00
価格はコンビニ価格

つまり消費者は1.5倍の価格のビールが
「たとえうまいと分かっていても買えないわけだ」

清酒に置き換えると
旧2級クラスの酒1.8L:パック酒2.0L=1400:980
1.8L換算に置き換え↓
旧2級1.8L:パック1.8L=1400:882=1.58:1.00
価格は酒DS価格

と言うわけで旨いと分かっていても買えないわけだ。

つまり何をいいたいか?
理想は1.8Lで1200円から1300円くらいで本醸造クラスの酒が買えれば、
1000円以下のパック酒とk戦えるのではないか?
現実的には生産コストを考えると到底あり得ない。

真面目に作った本醸造は1600円は越えてしまう。

さてどうしよう?

そんななかでも当店は1700円ほどの真面目に作った本醸造クラスを薦めて売っているし
今のところ、順調に売れている。

石川の蔵元さんに言いたいのはもっと本醸造クラス(一番下のクラス)を一生懸命作ってください。1000円以下のパック酒にコストパフォーマンスで対抗できる酒を造って下さい。値段は1700円でいいんです。決して安売りしてとは言っていないんですよ。

それに対して、まだまだ清酒離れを食い止めるのに3,000円以上の酒で頑張っている石川の蔵元の姿が見えます。3000円以上の酒は東京の人に売る酒ではないでしょうか?
と私は思います。私は思います。

その他の日本酒離れとしては「食生活の変化」「家族で食事しなくなった事」などもあるようです。これは否定しません。それもあります。

石川の酒 酒の宮崎

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能登の蔵元さん

当店のお付き合いしている
と言ってもあさ~い付き合いですが…
珠洲市の櫻田酒造さん今日別件で連絡ありました。
今回の地震では大きな被害はなかったそうです。
対して輪島の白菊さんは大きな被害だそうです。ネットで見ました。
御見舞申し上げます。なおいっそう頑張って白菊を売らねばなりません。
本当においしいどちらの酒も。

さて明日の予定、初桜のカップ酒が来ます。売り場ができたら写真をアップします。
キャッチフレーズは「あの宗玄のライバル」で売ってます。
このキャッチコピーはお客さんの心をつかみますね。

石川の酒 酒の宮崎

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糖類入りの清酒

まだ勉強中なのでよく分からないことをお断りしておきます。
また私のブログなので自由に書かせてもらいます。
反論が間違いありましたら、すぐに訂正させていただきます。

さて大手のパック酒2Lとかで1000円以下で売っているやつありますね。醸造アルコールで薄めたものを味を調整するために糖類をいれるたぐいのものの事です。
そもそも
これらの「糖類添加」の酒が何故いけないか?
「糖類添加のまがい品は
【体によくない】とか
【悪酔いする】とか
【糖尿病や痛風になりやすくなる】とか
諸説あるようです。

しかし、実際に証拠がないようです。
確かに私のように、特定名称酒しか飲まない、飲みたくない人から見ると、まがいものは根絶して欲しいように思います。

しかし「体に悪そう」そもそもコレが正しいのだろうか?
どなたか証拠持っている方いませんかね?

私としては、せめて本醸造規格以上を晩酌して欲しいですが、
コレは売り手の都合なのかもしれません。

このまま本醸造規格以下が体に悪いと証明されなければ、
味覚音痴の日本人は安いほうに安いほうに流されていきます。
(ビール⇒雑酒に変わった時のように)
添加物で味を調えたものを安い、旨いと言って喜んでいますね。

なぜこのようなことを思ったかと言いますと
当店のお客様で、年末年始には1.8Lで10,000円の酒を買って正月に飲む方が
おいでるのですが、そのお客様は糖類添加酒を普段は飲んでいるという事がショックだったんです。
「2Lで1050円糖類添加」VS「1.8Lで1344円地元の酒」
この値段の差でお客様は安いほうを選ぶんですよ。
「1.8Lで1344円地元の酒」は地元で一番安いところに値段をあわせて、無理して売っている商品。どう考えても糖類無添加でしょ。

分かりにくい文章ですいません。

それでも私は知りたいですね。糖類添加酒が本当に体に悪いのか?

コメント下さい教えてください
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