今日は嬉しい事が続きました。
詳しくは書きません。
また一つ、認められた気がします。
一歩一歩です。
無濾過あと、17本です。
しかし、当店のお客様、まだ定期的に買い物に来て、まだおいでていないお客様を考えると、実質あと5本くらいしか余裕がありません。
「地域にチラシを撒いて売ろう」と思っていたのですが、返って欠品はマイナスイメージです。
「白菊のにごり」とあわせてチラシで案内しようと思っていたのですけどね。
地元の酒蔵に一軒思いがあります。こちらにしぼりたてでも聞いてみようと思います。ちなみにこの蔵は現在、しぼりたてを発売しておりませんが、お願いすればきっと分けてもらえるのでは?そんな気がします。
天狗舞の無濾過が欲しいお客さま、一応、それでも最終奥義がありまして、仲間の酒屋さんに分けてもらうと言う手もありますので、まだまだ販売します。
(地域のチラシも、この仲間の酒屋さんが分けてくれるか?)にかかっています。
仲間の酒屋さんも激売れかもしれないですし…
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本日1.8Lを封を開けてみました。
「しゅ~~~~」と言う音がしました。
前回の720mlよりは発泡の強さを確認できました。
ごらんの画像です。携帯のカメラの画質のせいでしょうか?ちょっと見難いです。
なかでも、これが一番いい写真です。
クリックで大きくもなります。三ツ矢サイダーのように泡だっている事が何とか確認できるか?と思います。
今回は合格です。
お酒の味わい、お値段を考えると、こちらもなかなかのものです。
なお、発泡力:1800ML>720mlです
キャップの構造の問題で、720mlは空気が抜けるのです。
720mlでも十分美味しいですが、1800mlももっと美味しいです。
某社の爆発するような、発泡力はないので、初心者でも気軽に開栓できますので、ご安心下さい。
飲み心地としては、純米酒というと重さを連想すると思いますが、ぜんぜん重くなく、むしろ、かる~い味わい。しかし、しっかり、後には味わいが残ります。
普段お酒を飲まない方には辛く感じると思います。普段から飲んでいる方には、程よい甘さと辛さのバランスを感じ取っていただける一品ですね。
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写真は
1/27と1/20の写真。
日曜日ごとにスキー場へ行っております。
一応言っておきますが、1/20は子どものソリのみスキー場に持ち込んでタダで、スキー場に行きました。瀬名高原スキー場所です。
1/27は11回券を買って、スキーを1組持って行き、夫婦で交代ですべり、夫婦で交代で子守をするのです。
大倉岳スキー場と言う、小松市営のスキー場がリフト3本のコンパクトさながら、初級、中級、上級とわずかながらコースがあり楽しかったです。
子どもを抱っこして滑りましたし、個人的にも急斜面を滑って遊べました。
またソリもしっかりできました。
さて、明日も行くような?気がします。嫁さんと相談です。
ホントに冬のこの数回の日曜日しかスキーはできない、暖冬といますか、少ない積雪状況です。
3月に入ると、雪はカチカチになり、行かないと思うので、ちょっと、たまには休みたいですが、子どものために精一杯、楽しませてあげたいです。
どちらかと言うと、時代的なものかもしれませんが、私は子どもの頃は日曜日になれば、父親のお手伝い、同年代の子どもと遊ぶ事もできなかった。
そんな思いはさせたくないです。
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話題ですね。
批判を恐れず、あえて苦言。もしかしたら、この文章過激なので消すかもしれません。
消費者が安さを求めるあまりの結果だと思います。
お店に儲けさせてあげないから、こんな悲劇がおきるのです。
当店ではやっておりませんが
ほぼあらゆるスーパーで冷凍食品半額というのが定期的に行われていると思います。
それがですよ2割引とか3割引ならですよ。このご時世だれも冷凍食品を買わない現状ですね。
消費者が安さに麻痺してしまって、半額じゃないと買わない。そんな風潮さえ感じます。
そもそも商品には原料コスト、人件費、製造コスト、輸送コスト、販売店の利益、卸の利益、CM料金などなど(ほかにもあるかも?)
いろんなコストがあるのです、日本の場合(外国は知りません)
食品であれば20%~30%の利益を販売店が頂く、そんなものです。
それが、毎月毎週のように半額で商品を売っている意味が分かりますか?
そこには、小売店(比較的大規模)が仕入値の値下げ要求をするわけですよ。
仕入れ値の値下げ要求を聞いて、これまでどおり商品を作れますか?
当然メーカーは赤字になりますね。
赤字にならないために、より安い原料を求めるのは企業として当然の事。
ましてや昨今の、大型店だらけが生き残り、小さな小売店が瀕死の状態。
大型店の値引き要求を断れますか?あなたが製造会社の社長だったらですよ。
昔のように、小さなお店が沢山有るときなら、1社くらい要求を蹴って「NO」といえたのですが、今のように大規模小売店だらけだと、「NO]=企業の死を意味します。
そこで、製造会社はコスト削減のため、安全性を無視して、安さを求めます。
ミートホープの旧社長さんが言いましたね。
「安さを求める消費者にも責任が有る」
……
幸い、私が選んだのですが、当店の取引している酒蔵はほとんどが、安売りなどせず、商売しております。
小さなものは皆さんが思っているよりマジメです。
詳しくは分かりませんが、小さいものは大きく儲けず、ひたむきに少しでも大きくなろう、大きいものに潰されずに生き残ろうと思うはずです。嘘をついている余裕などありません。さりげなく、当店の取引している酒蔵を宣伝していますが…
ちなみに、私は市場で野菜、果物を仕入れる際に、一度も、高いとかマケロとか言って事はありません。
「マケロ」といった時点で終わりですね。
相手に儲けさせてあげないと、相手も心を許してくれません。
あなたならどうしますか?いつも「安くして、安くして」と言う相手に本当にいい商品があっても、お知らせしますか?
今のところ、少々高いですが、当店では、味に間違いない野菜、果物が販売できていると思います。
特に遠方のお客様複数に言いたいのですが、マジメにやっている小さなお店を見つけてあげてください。
※小さいだけでマジメじゃないところもあるかも知れませんので、コツコツ地道に発見してください。それが、皆様のシアワセな美味しい食事につながると思っています。
テレビを見ていると検査体制が不十分だったと言います。
確かにそれも一理あるのですが、
それ以上に
お店に&メーカーに「儲け」させてあげない、
そんな体質が悲劇を生んだと思います。
中国の製造会社にも儲けさせてあげなかったし、生産者にももうけさせてあげなかっただろうし、自分が儲けさせてもらえなかった…
生産者は嘘をついて商品を作りますし、食物を栽培します。
しないとは思いますが、ブログ炎上がチョット心配です。
私は真実を書いたのみです。
当店はいいのです、いろんな製造会社、お店、生産者をもうけさせてあげてください。皆様の小さな一歩が将来は大きな力となって欲しいですね。
幸運にも、このブログを見ているあなた達には、安全でおいしい食事、そして幸せな家族での食事、ついでにおいしい晩酌をして欲しいですね。
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「講座」とえらそうに言いますが、元5年間魚屋やってまして、毎日早起きしておりましたので魚の良し悪しはまあまあ分かります、。
そこで今回は。一番分かり易いものを紹介
「ズワイガニ」の判別方法です。
手元に画像が無いのですが、グーグルでもヤフーでも「カニヒル」と入れて検索してみてくださいな。
そして、その文章を読めば分かるのですが、あまりに芸がないので…
この蟹についている黒いツブツブが長生きの証、脱皮してから時間のたっている証です。ツブツブありが実がタップリはいておいります。
市場の人もこれを目安の一つにしており、スーパーでは殆ど出回らないですけど、チョット高級チックなスーパーでは見かけるのではないか?と思います。
真面目にやっているお店で毎回チェックしているとそのうちに黒いツブツブの蟹を発見できるか?と思います。
しかし、わたしが魚屋を離れてはや3年、漁獲高も年々減少していますし、カスカスの蟹ばかり売っているように思います。
もうひとつは重さですね。
と言うわけで、美味しいお酒と蟹でも食べていただけると幸いです。
旬はですね、概ね、11~2月ですね。
くれぐれもはずれを買わないようにご注意下さい。黒いツブツブが無ければハズレですし、相場が高いときに無理して買ってもぜんぜん価値がありません。
無濾過16本売れました。残り18本です。
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